棚卸

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棚卸

全棚卸、または棚別・商品別の循環棚卸を行います。ブラインド棚卸も選べます。入出庫は止めず、審査した差異を計上します。

準備

作成・入力・提出は主任と管理者、承認・再棚卸への差戻し・取消は管理者のみです。同じ倉庫で範囲が重なる棚卸は同時に進められません。

操作手順

1. 棚卸を追加:倉庫と範囲(全体、棚、商品)を選び、必要ならブラインドにします。計上日は当日で始まり、棚卸予定日を入れるとそれに合わせて変わります。作成後、棚卸開始でスナップショットを取ります。

2. 各行の実棚数を入力します(ない場合は 0)。範囲内で帳簿にない在庫を見つけたら行を追加します。すべて入力したら提出します。

3. 審査者はスナップショット、棚卸中の移動、差異を確認し、計上日を確かめて承認するか、選んだ行を再棚卸に差し戻します。

結果の確認

承認すると差異ごとに棚卸調整を一件計上します。結果は在庫レポートの「棚卸差異」で確認できます。

注意点と例

例:スナップショット 10、棚卸中に 1 出荷、実棚 7 なら、差異は −2(入力時の帳簿数 9 との差)で、−3 ではありません。

制限

差損が出庫の引当済み在庫に及ぶと、その棚で最も新しい引当を解除します。承認メッセージに解除件数が表示され、タスクの予定数量は変わりません。ブラインド棚卸では審査者だけが帳簿数を見られます。承認後は、その倉庫でこの計上日より前には遡及できません。訂正するには全体を取り消して棚卸し直します。

問題の調べ方

提出が拒否されたら未入力の行がないか確認してください。数えてから入力するまでに計上があると差異がずれるので、その場で入力するか再棚卸に差し戻します。一覧の既定は計上日が直近 7 日の伝票で、未完了の伝票は常に表示します。古い伝票は計上日や予定日の範囲を広げて探します。

「棚卸」の制限は?

差損が出庫の引当済み在庫に及ぶと、その棚で最も新しい引当を解除します。承認メッセージに解除件数が表示され、タスクの予定数量は変わりません。ブラインド棚卸では審査者だけが帳簿数を見られます。承認後は、その倉庫でこの計上日より前には遡及できません。訂正するには全体を取り消して棚卸し直します。

「棚卸」の問題を調べるには?

提出が拒否されたら未入力の行がないか確認してください。数えてから入力するまでに計上があると差異がずれるので、その場で入力するか再棚卸に差し戻します。一覧の既定は計上日が直近 7 日の伝票で、未完了の伝票は常に表示します。古い伝票は計上日や予定日の範囲を広げて探します。

このページはDistributionGo製品内のヘルプと同じ内容です(コンテンツ版 2026.10.31.1)。

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