DistributionGo × SortingGo App
管理側が割り当てと進捗確認、現場は音声でピッキングと仕分け。
DistributionGo+SortingGoの流れを見る
From Order to Voice Picking
コンセプト映像です。実際の画面は製品をご確認ください。
2つの製品、それぞれの役割
DistributionGo manages the workflow. SortingGo guides the work.
DistributionGo
流れを管理(無料)
- 受注の取り込み・追加、ERPからの読み込み
- バッチ、引当、割り当て、再割り当て
- リアルタイム進捗、ダッシュボード、レポート、TVウォール
- 欠品を確認して出荷承認
SortingGo App
現場作業を導く(Standard/Pro)
- 「マイワーク」でDistributionGoの作業を受け取る
- 商品略称を音声で読み上げてピッキングと仕分けを案内
- 引当はロックされ変更不可、欠品は報告可能
- オフラインでも作業を継続、再接続後に自動報告
SortingGo App 2.0.0以降、Standard以上のプランが必要です。DistributionGo自体は無料です。現場スタッフはSortingGo Appで作業を受け取り、進捗を報告します。
作業の流れ
受注の取り込み
Excel/CSVの取り込み、手入力、またはERPの出荷指示。
バッチと引当
在庫に応じて引当。引当0の行は割り当てません。
Appへ割り当て
担当者を選ぶと「マイワーク」に作業が表示。
音声で作業
Appがピッキングや仕分けを案内し、行ごとに実績数を報告。
進捗確認と出荷承認
ダッシュボードが即時更新。欠品を確認して出荷承認。
欠品
引当30に対し実績25なら、Appは25を報告。受注数・引当数・実績数は別々に保持され、DistributionGoで確認後に出荷承認。
再割り当て
再割り当て後は新しい担当者に新しい作業が届き、旧作業は報告を受け付けないため重複を防げます。
App完了 ≠ 出荷済み
App作業完了、同期完了、DistributionGoでの出荷承認、出荷はそれぞれ別の状態で、すべてDistributionGoで確認できます。
操作ガイド:受注作成から同期まで
1件の受注をDistributionGoでバッチ化して割り当て、SortingGo Appでピッキングし、DGへ同期するまで。約5分。
テスト環境でデモデータを使って録画した実際の操作です。映像は英語で、Appは開発版を使用しています。
なぜStandard以上のプランが必要?
DistributionGoと接続する「倉庫接続」と「マイワーク」はSortingGo App StandardとProの機能で、FreeとLiteでは割り当てを受け取れません。DistributionGo自体は無料で、必要なのは現場スタッフのAppのプランだけです。プランと価格はSortingGo公式サイトをご確認ください。
AppをDistributionGoに接続
Appをインストール・更新
スマホやタブレットにSortingGo App 2.0.0以降を入れ、StandardまたはProを購読。
スタッフのアカウント作成
管理者がDistributionGoで現場スタッフのアカウントを追加。
接続してログイン
Appの「設定 → 一般設定 → 倉庫連携」でDistributionGoのペアリング情報を入力してログイン。
作業を受け取る
「マイワーク」で「作業を取得」をタップして開始。
始めましょう
無料のDistributionGoを入手し、現場スタッフのSortingGo Appを購読しましょう。