項目対応では、取得元ファイルの項目をSortingGoの項目に変換します。必須項目は必ず設定し、任意項目はプランや作業内容に応じて追加してください。
操作手順
- 必須項目を先に対応させる
商品名と数量が中心となる項目です。作業モードで顧客情報や注文情報が必要な場合は、それらも合わせて対応させることをお勧めします。 - システムの提案を確認
システムは項目名から対応候補を提案することがありますが、正しく対応しているかは必ず人の目で確認してください。 - 商品略称のルールを設定
商品名が長い場合は、先頭N文字、区切り文字、括弧、正規表現などで略称ルールを作成できます。
補足
- 同じSortingGoの項目に、複数の取得元項目を重複して対応させることはできません。
制限事項
- 一部の項目はプランによる制限があります。画面にロックの表示が出る場合は、アップグレード後にその項目のデータを保存できます。