一連の作業:DG 注文の取込から出荷まで
DG 注文を取込または手入力し、バッチ化、引当、作業割当、App 報告の受信後、責任者が出荷指示します。Odoo は不要です。各段階をそれぞれ確認します。
注文とバッチを準備する
取込プレビューで有効/エラー明細と倉庫を確認し、有効明細だけを注文として作成します。手入力で作成・保存しても構いません。バッチ待ちの DG 注文を選び、モード、期限、名称を確認して作成し、返された番号を使います。
引当して割り当てる
バッチ・引当で供給可能数を入力して引当し、手修正は別途保存します。店舗 A の注文 40 と引当 30 を保持します。接続済み作業者へ割り当てます。どれか 1 明細でも一度割り当てるとバッチ全体がロックされ、引当 0 は割り当てません。
現場作業を完了して同期する
自分の仕事で新しい作業をダウンロードします。引当は参照専用で本機注文の追加はできませんが、不足ピッキングは可能です。実際に数量 25 をピッキングしたなら 25 を報告して同期を確認し、DG タスク詳細でも 25 を確認します。App 完了や本機成功だけでは DG 受信の証明になりません。
確認して出荷指示する
責任者が注文 40、引当 30、実績 25 と現物の不足を確認します。REQUIRED は出荷指示を妨げ、現在は解除ボタンがないため管理者へ連絡します。条件が整ったら出荷指示し、APPLIED/SHIPPED を確認します。DG 自身の出荷指示は残数の新規注文を自動作成しません。
印刷と終業時の確認
記帳確定後に別の印刷ジョブを作成します。印刷失敗は再度出荷指示せずに解決してください。作業割当、概要、レポートで作業を追います。スナップショットは遅れる場合があります。結果不明時は元のタスク/コマンドを保持し、作り直す前に検証します。
不足した 15 は自動で新しい DG 注文になりますか?
いいえ。DG 自身の出荷指示は実際の出荷を記録しますが、Odoo バックオーダーも DG 残数注文も作りません。責任者が残需要の対応を判断します。
App の結果が DG に届いたことはどう確認しますか?
App の完了画面だけでなく、タスク詳細の明細実績、タスク状態、現在の割当世代を確認してください。