Web と APP から発行された印刷ジョブを照会します。ステータス、送信元、日付で絞り込み、コマンドの詳細確認、.bin コマンドファイルのダウンロード、Excel へのエクスポートができ、履歴の保存日数の管理や手動削除も行えます。
事前準備
- 印刷履歴を手動削除する前に、データベースのバックアップが必要かどうかを確認することをお勧めします。
操作手順
- 絞り込み条件を設定して検索
ステータス、送信元、日付範囲で絞り込めます。履歴には時間、データ形式、ラベル形式、端末、種類、枚数、部数、マーク、ステータスが含まれます。 - コマンドの詳細を確認
「コマンドを見る」をクリックしてコンパイル済みの印刷コマンドを確認し、.bin コマンドファイルをダウンロードできます(Windows ドライバーモード、または未印刷のレコードにはダウンロード可能なコマンドがありません)。 - Excel を出力
条件に一致する履歴を Excel ファイルとして出力し、保存・分析に利用できます。 - 保存日数を設定
保存日数を超えた履歴は、サービス再起動時または24時間ごとの定期チェック時に自動的に削除されます。0を指定すると自動削除は行われません。 - 必要に応じて手動削除
指定した日数より前の履歴を即座に削除します。保存日数の設定とは独立した操作です。
補足
- 保存日数を変更しても、古い履歴がすぐに削除されるわけではありません。次回の定期チェックまたはサービス再起動時に反映されます。
- ダウンロードした .bin コマンドファイルは「プリンター管理」の「コマンドファイルを読み込んでテスト印刷」で再送信でき、印刷トラブルの診断に役立ちます。
制限事項
- Excel の出力は最大 5000 件までです。
- 印刷履歴の手動削除は元に戻せません。実行前に必ずご確認ください。