印刷履歴

Web と APP から発行された印刷ジョブを照会します。ステータス、送信元、日付で絞り込み、コマンドの詳細確認、.bin コマンドファイルのダウンロード、Excel へのエクスポートができ、履歴の保存日数の管理や手動削除も行えます。

事前準備

  • 印刷履歴を手動削除する前に、データベースのバックアップが必要かどうかを確認することをお勧めします。

操作手順

  1. 絞り込み条件を設定して検索
    ステータス、送信元、日付範囲で絞り込めます。履歴には時間、データ形式、ラベル形式、端末、種類、枚数、部数、マーク、ステータスが含まれます。
  2. コマンドの詳細を確認
    「コマンドを見る」をクリックしてコンパイル済みの印刷コマンドを確認し、.bin コマンドファイルをダウンロードできます(Windows ドライバーモード、または未印刷のレコードにはダウンロード可能なコマンドがありません)。
  3. Excel を出力
    条件に一致する履歴を Excel ファイルとして出力し、保存・分析に利用できます。
  4. 保存日数を設定
    保存日数を超えた履歴は、サービス再起動時または24時間ごとの定期チェック時に自動的に削除されます。0を指定すると自動削除は行われません。
  5. 必要に応じて手動削除
    指定した日数より前の履歴を即座に削除します。保存日数の設定とは独立した操作です。

補足

  • 保存日数を変更しても、古い履歴がすぐに削除されるわけではありません。次回の定期チェックまたはサービス再起動時に反映されます。
  • ダウンロードした .bin コマンドファイルは「プリンター管理」の「コマンドファイルを読み込んでテスト印刷」で再送信でき、印刷トラブルの診断に役立ちます。

制限事項

  • Excel の出力は最大 5000 件までです。
  • 印刷履歴の手動削除は元に戻せません。実行前に必ずご確認ください。

関連項目

このページは製品内蔵のヘルプから生成され、リリースごとに更新されます。実際の画面はご利用中のバージョンをご確認ください。

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