ラベルデザイン

ラベルのレイアウトをデザインします。紐付けるデータ形式を選択した後、フィールド、固定文字、バーコード、QRコード、画像、明細表、集計項目をキャンバスに配置し、用紙サイズと DPI を設定して、プレビューで結果を確認します。

事前準備

  • 先に「データ形式管理」で紐付け対象のデータ形式を用意してください。
  • 実際のラベル用紙サイズ(例:60x40 mm)とプリンターの解像度(203 または 300 DPI)を確認してください。

操作手順

  1. ラベルレイアウトを作成
    名前を入力し、データ形式を紐付け、ラベル種別(単票/小計、作成後は変更不可)を選択して、用紙の幅と高さを設定します。
  2. 要素を追加
    左側のフィールドをクリックするとキャンバスにすばやく追加できます。ツールエリアからは固定文字、1Dバーコード、QRコード、画像を追加できます。小計ラベルには明細表(1つまで)と集計項目(件数/合計)を追加できます。
  3. 位置とスタイルを調整
    要素をドラッグして配置するか、選択した状態で矢印キーを使い 0.5mm 単位で微調整します(Shift を押しながらで 1.0mm 単位)。プロパティパネルではフォントサイズ、太字、配置、幾何サイズを設定できます。
  4. プレビューして保存
    「コード表示」または「サンプル表示」でレイアウトを確認し、完了したら「保存」をクリックします。

補足

  • 内蔵の SortingGo テンプレート(仕分け、小計、準備、テスト印刷)は、サービス起動時に変更済みのバージョンを上書きしません。
  • レイアウトは「エクスポート」で JSON として保存、「インポート」で復元できるほか、「複製」でコピーを作成できます。「復元」で最後に保存した状態に戻せます。
  • 小計ラベルの明細件数が1ページの容量を超えると、自動的に次のラベルへ続けて印刷されます。集計項目は常にグループ全体の合計を表示し、複数ページに分かれる場合は自動的にページ番号が付きます(例:「(1/2) 合計 123」)。

制限事項

  • 画像は PNG、JPEG、WebP のみ対応しています(SVG、GIF は非対応)。ファイルサイズは 512KB 以下、幅・高さは 1200px 以下を推奨します。
  • 用紙サイズと DPI は実際のラベル用紙とプリンターの解像度に合わせる必要があります。合っていないとずれたり切れたりする場合があるため、実際の出力品質はテスト印刷で実機確認してください。

関連項目

このページは製品内蔵のヘルプから生成され、リリースごとに更新されます。実際の画面はご利用中のバージョンをご確認ください。

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