同期状況(倉庫連携)

WarehousingGo Server にまだ送信されていない仕分け結果と、サーバーに拒否された項目を表示し、手動で同期を実行できます。

事前準備

  • 先に「設定 → 一般設定 → 倉庫連携」でサーバーに接続してログインしてください。

操作手順

  1. 未同期件数を確認する
    画面上部に「未同期 N 件」がリアルタイムで表示されます。データが変わると自動的に更新され、手動更新は不要です。
  2. 手動で同期する
    「今すぐ同期」をタップすると、キューにある結果がすぐに送信されます。ボタンはローディング表示になり一時的に無効化され、完了するとボタン下に結果(同期件数、拒否件数、または接続エラー)が表示されます。
  3. 拒否された項目を確認する
    一覧には未送信または拒否された項目のみが表示され、同期済みの項目は表示されません。拒否された項目は警告色で理由が表示されます。

補足

  • アプリは明細の完了時、フォアグラウンド復帰時、および15分ごとの保険的な自動実行でも同期を試みるため、毎回手動で同期する必要はありません。
  • 拒否された項目は自動的に再送されません。作業の再割り当てやデータの競合など、上司に確認を依頼してください。

制限事項

  • 同期済みの項目はこの画面には表示されず、アプリ内で編集・再送信することもできません。
  • ネットワークがない状態で「今すぐ同期」をタップすると接続エラーが表示されます。未同期件数は減りませんが、データが失われることはなく、接続が回復すれば送信されます。

関連項目

このページは製品内蔵のヘルプから生成され、リリースごとに更新されます。実際の画面はご利用中のバージョンをご確認ください。

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