システム設定では、取り込み後の処理、音声、バイブレーション、作業モード、文字サイズ、画面の向き、バックアップ、印刷設定を管理します。印刷設定では複数の印刷方法を作成し、5種類のラベルごとに使用する印刷方法を指定できます。
操作手順
- 一般設定を調整する
インポート後に元ファイルを削除するかどうか、音声読み上げ、フォント倍率、デフォルトの作業モードを設定できます。 - 印刷を設定する
印刷設定で、印刷サービスのURL、APIキー、端末名、デフォルトの印刷設定を入力します。 - 保存してテストする
重要な設定が完了したら、テストまたは実際の小さなバッチで流れが正常か確認してください。 - 複数の印刷方法を設定
「印刷方法設定」でサーバープリンターまたは Bluetooth ラベルプリンターの印刷方法を追加・命名・テスト・保存し、準備・播種・播種小計・ピッキング・ピッキング小計ラベルごとに使用する印刷方法を指定します。
補足
- ほとんどの設定はすぐに反映されますが、既存のバッチは作成時点の設定を保持している場合があります。
- 5種類のラベルへの印刷方法の指定はグローバル設定です。印刷設定を保存すると、以降の印刷と再試行印刷には最新の指定が使われます。
制限事項
- データの消去やバックアップに関する操作は影響が大きいため、操作前によく確認してください。
- いずれかのラベルから参照されている印刷方法は削除できません。最後に残った1件も削除できません。