テンプレートライブラリ

テンプレートライブラリには、各ECプラットフォームの注文レポート用の取り込み形式が用意されています。追加すれば、列を自分で対応させずにそのファイルを取り込めます。

操作手順

  1. プラットフォームを探す
    テンプレートは地域ごとにまとめられています。最初は「自分の地域」が表示され、「すべて」に切り替えると他の国のプラットフォームも見られます。
  2. 内容を確認して追加する
    テンプレートをタップすると、対象のレポートと検証の状態を確認できます。「自分の形式に追加」をタップします。取り込み画面から開いた場合は、「追加してこの取り込みに使う」でその形式が選ばれた状態で取り込み画面に戻ります。
  3. プラットフォームのファイルを取り込む
    取り込み画面でその形式を選び、プラットフォームから出力した注文ファイルを選びます。

補足

  • 「検証済み」は実際の出力ファイルで確認したテンプレートです。「ベータ」は公開されている列情報をもとに作成したもので、列名が異なる場合は取り込み時に不足している列が表示されます。
  • SortingGo 形式を選んだままプラットフォームのレポートを選ぶと、アプリがそれを認識し、対応するテンプレートを使うかどうかを尋ねます。
  • 追加した形式は自分のもので、「カスタムインポート形式」で編集できます。テンプレートに新しい版があると「更新あり」と表示され、適用するかどうかは自分で決められます。適用するとその形式に加えた変更は置き換えられ、名前とパスワードは残ります。
  • 作成した形式は他の販売者に提供できます。「カスタムインポート形式」でその形式の書き出しアイコンをタップし、「テンプレートライブラリに共有」を選びます。アプリが、形式ファイルと見出し行だけのサンプルを添付したメールを用意します(注文データとパスワードは含まれません)。確認のうえライブラリに追加します。

制限事項

  • テンプレートは列名が完全に一致するレポートだけを認識します。プラットフォームが列名を変更した場合は、テンプレートの更新を待つか、形式を自分で編集してください。

関連項目

このページは製品内蔵のヘルプから生成され、リリースごとに更新されます。実際の画面はご利用中のバージョンをご確認ください。

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