テンプレートライブラリには、各ECプラットフォームの注文レポート用の取り込み形式が用意されています。追加すれば、列を自分で対応させずにそのファイルを取り込めます。
操作手順
- プラットフォームを探す
テンプレートは地域ごとにまとめられています。最初は「自分の地域」が表示され、「すべて」に切り替えると他の国のプラットフォームも見られます。 - 内容を確認して追加する
テンプレートをタップすると、対象のレポートと検証の状態を確認できます。「自分の形式に追加」をタップします。取り込み画面から開いた場合は、「追加してこの取り込みに使う」でその形式が選ばれた状態で取り込み画面に戻ります。 - プラットフォームのファイルを取り込む
取り込み画面でその形式を選び、プラットフォームから出力した注文ファイルを選びます。
補足
- 「検証済み」は実際の出力ファイルで確認したテンプレートです。「ベータ」は公開されている列情報をもとに作成したもので、列名が異なる場合は取り込み時に不足している列が表示されます。
- SortingGo 形式を選んだままプラットフォームのレポートを選ぶと、アプリがそれを認識し、対応するテンプレートを使うかどうかを尋ねます。
- 追加した形式は自分のもので、「カスタムインポート形式」で編集できます。テンプレートに新しい版があると「更新あり」と表示され、適用するかどうかは自分で決められます。適用するとその形式に加えた変更は置き換えられ、名前とパスワードは残ります。
- 作成した形式は他の販売者に提供できます。「カスタムインポート形式」でその形式の書き出しアイコンをタップし、「テンプレートライブラリに共有」を選びます。アプリが、形式ファイルと見出し行だけのサンプルを添付したメールを用意します(注文データとパスワードは含まれません)。確認のうえライブラリに追加します。
制限事項
- テンプレートは列名が完全に一致するレポートだけを認識します。プラットフォームが列名を変更した場合は、テンプレートの更新を待つか、形式を自分で編集してください。