仕入先やプラットフォームの項目名がSortingGo標準形式と異なる場合は、カスタム形式を作成しておくことで、同種のファイルを次回から素早くインポートできます。
操作手順
- 形式を新規作成
サンプルファイルを使って形式を作成し、見出し行、シート、項目対応、フィルター条件を設定します。 - 既存の形式を管理
カスタム形式は編集・削除・インポート・エクスポートができます。システム内蔵の形式は削除できません。 - インポート画面に戻って使用
形式を保存すると、インポート画面の形式メニューに表示されます。
補足
- 取得元のファイル形式ごとに1つの形式を作成し、名称にプラットフォームや仕入先の情報を含めることをお勧めします。
制限事項
- 元ファイルの形式が大きく変わった場合、既存の形式は再調整が必要になることがあります。