基本情報とサンプルファイル

まずサンプルファイルを選び、形式名、パスワード、シート、見出し行の位置を設定して、システムが取得元の項目を正しく認識できるようにします。

事前準備

  • 実際に受け取るファイルをサンプルとして使用してください。
  • ファイルにパスワードが設定されている場合は、あらかじめ準備してください。

操作手順

  1. 形式に名前を付ける
    形式名は、プラットフォーム、顧客、仕入先など取得元がわかる名前にしてください。
  2. サンプルファイルを選択
    端末内のファイルはシステムのファイル選択画面から、リモートファイルはリモートブラウザから選択します。
  3. シートと見出し行を確認
    実際に注文データが含まれるシートと見出し行を選択してください。次のステップで対応付けできる項目が表示されます。

補足

  • 見出し行の上に説明文がある場合は、見出し行を実際の項目名がある行に設定してください。
  • CSV やテキストファイルのプレビューが文字化けする場合は、「Sheet と Header」ステップの「詳細設定」で「文字コード」(Big5、GBK、Shift_JIS、EUC-KR)を選び直してください。Windows の Excel で保存した CSV は UTF-8 でないことがよくあります。アプリはまず言語から自動で判断します。

制限事項

  • サンプルファイルから項目を読み取れない場合、以降の項目対応やプレビューは行えません。

関連項目

このページは製品内蔵のヘルプから生成され、リリースごとに更新されます。実際の画面はご利用中のバージョンをご確認ください。

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