まずサンプルファイルを選び、形式名、パスワード、シート、見出し行の位置を設定して、システムが取得元の項目を正しく認識できるようにします。
事前準備
- 実際に受け取るファイルをサンプルとして使用してください。
- ファイルにパスワードが設定されている場合は、あらかじめ準備してください。
操作手順
- 形式に名前を付ける
形式名は、プラットフォーム、顧客、仕入先など取得元がわかる名前にしてください。 - サンプルファイルを選択
端末内のファイルはシステムのファイル選択画面から、リモートファイルはリモートブラウザから選択します。 - シートと見出し行を確認
実際に注文データが含まれるシートと見出し行を選択してください。次のステップで対応付けできる項目が表示されます。
補足
- 見出し行の上に説明文がある場合は、見出し行を実際の項目名がある行に設定してください。
制限事項
- サンプルファイルから項目を読み取れない場合、以降の項目対応やプレビューは行えません。